大阪には「日本でもっとも危険な活断層」がある!?

熊本で大きな被害を出した地震は、
布田川活断層が引き起こしたと言われています。

日本は活断層だらけで、いつどこの活断層でズレが発生し、
直下型の大規模な地震が発生してもおかしくない状況らしい。

この活断層の中で、「日本でもっとも危険な活断層」と
言われているものが、大阪にあるようです。

オフィシャルではないですが、
こちらの記事を読むとゾッとします。。汗;

「日本で一番危険な活断層」と専門家が口揃える大阪・上町断層

この記事によると、

<下記、概要抜粋>
「この活断層は大阪府豊中市から大阪市の中心部を貫き、
岸和田市までに至り、新大阪駅や道頓堀、通天閣の下を通っている。 それが一瞬にしてずれると大阪の中心部に落差2メートルの崖が
出現するとのシミュレーション結果も出ている。
淀川には2mの滝が出現し、堤防は決壊。
淀川の水があっという間に大阪の街に襲い掛かる・・・・」

っと、なんとも恐怖を煽ってるんじゃないかと思える内容が続く。。

気になったので、ちょっと調べてみたら、
かなり現実的に発生の可能性が高い話の様子。。

地震調査研究推進本部(政府の特別機関)

・断層帯全体が活動した場合マグニチュード7.5程度の
地震が発生すると推定される
・断層近傍の地表面では東側が西側に対して
相対的に3m程度高まる段差や撓みが生ずる可能性がある。

3mの段差って相当ですね。確かに淀川には滝が出来るだろうし、
梅田-なんば近辺の構想ビルも耐震や免震の、
最新ビルでもまったく意味をなさないと感じますね。。

(現在中ノ島の20階以上のフロア勤務なので、笑えない。。)

天災を恐れてたら、不動産投資どころか、
通常生活も出来ませんが・・・

一応こういう被害の可能性もあまたの片隅においておく
必要があると痛感します。