災害対策 備蓄

2018年11月8日

またまた、災害対策の続きです。
大阪や千葉でも大きい地震があったばかりで、
この大水害と、本当に各地で大災害が多発しています。
水害により被害を受けられた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。
少しでも早く復興される事をお祈りいたします。

どこでいつ被災してもおかしくないと心すべきだと思います。

2011年紀伊半島豪雨災害
↑こちらでも書きましたが、数年前私も実家が水害にて流されるという被害を受けています。
激甚災害指定等についても、当事者として書いてますので、
お手すきの時に見てみてください。

さて、災害対策という観点では、
前回も書いたような設備面での予防策と、
被災後生活を考えた備蓄の考えも重要です。

リスクとは想定出来るものを指します。
想定外の事も起こり得るのだと考え、
想定できるリスクには出来うる限り対策と考慮をしておく事が
企業経営においても、家庭においても最重要事項です。

甚大な被害があった、
過去の災害から学ばなければいけません。
もちろん、行政や企業の対策は大事でしょう。
でも、それに依存してるだけでは家族や大切な人は守れません。
すでに多くの教訓や情報がネット上でも整理されています。

今一度、再点検しておきましょう!

再確認して下さい。
備蓄の心得

抜粋)復旧までの日数
東日本   阪神
電気 6日     2日
水道 24日     37日
ガス 34日     61日

大規模災害が発生すると、
生活インフラは壊滅的な状態になり、
規模や範囲が広ければ広いほど復旧には
かなりの時間を要します。
今回の大阪の一部の地域の災害でも、
ガス復旧には6日もかかっています。
全国のガス関連事業者からの応援を得てもこの状況です。
南海トラフなどの広域にわたる被害が発生した場合は、
応援どころではなくなります。

まず水!
人は水を一滴も飲まないと、4~5日程度で死んでしまいます。

参考)水大辞典

被災時に家にいるのか?
そもそも被災で家が潰れたり焼けたりしてしまった場合は?
等は別として、
災害の直接被害をまぬがれた後の対策です。

給水などの援助が始まるまで7日は必要との事。
(これも広域にわたる災害では怪しいので、
これ以上を考えるべき。)

ひとまず我が家(3人)の7日での計算で、
格安購入可能なクリスタルガイザー500mlペットボトルを
飲料水備蓄として常に最低限3箱はある状態としています。

 

災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~

1人1日  1日分(3人)      7日分(3人)
3L       9L           63L

1本     1箱     1箱水量(L)    3箱
0.5L    48本   24L             72L

これを普段使用しながら、常に最低限の量がある状態を
保つようにローリングで運用します。
仕事やお出かけ時も持参し、家でも使用。
お酒の後の給水にも枕元に置けるので最適です。
こうすることで、気づいたら消費期限切れてた!
の“あるある”も防げます!

私はいつも楽天の下記のどちらがで購入しています。
特に爽快ドラッグだと8000円以上で12%引きとかのクーポンがあるので、
だいたい一気に5箱(240本)ぐらい買います。

こういう割引クーポンを使うなどで、
去年ぐらいまでは1本換算で29円が最安値でしたが、
最近は物価高などで大体40円前半ぐらいかと。(ポイントは別)

ここ以外では、ケンコーコムや楽天24も安いのでその時の状況で使い分けてます。
8000円以上買わないならこれらのショップの方が単価安かったりします。

ちなみに、これは飲料水だけです。
加えて生活用水も必要です。
風呂の水は翌日使用する為に掃除するまでためておくは必須。
更にうちでは、アクアリウムの趣味もあるので、
複数の水槽に大量の水があります。(飲めませんが。汗;)
戸建てにお住まいの方なら、雨水タンク設置も検討したら良いと思います。
行政の補助が出るところも多いです。

水以外では食料も定期的に業務スーパーなどで消費期限が長く、
普段でお食べれるものを中心に大量買いして置き、
これらもローリングで消費期限が半年切ったものから消費していきます。
缶詰めも酒のあてになるし!♪

コンロやガスボンベ、ブルーシート、簡易トイレ、ティッシュペーパー
などなど、他にもいろいろあり、
それぞれ自分なりに調べてストックしており、お伝えしたいところですが、
細かすぎるので今回は割愛します。汗;

防災対策関連で検索して再点検を!!

明日ではダメです。今日やりましょう!
明日家族に害が降り注ぐと思って危機感をもって対策しましょう!!

未分類

Posted by kdr